ココロセイタイ等々力では・・・
日々のストレスや倦怠感
急性・慢性的な身体のさまざまな症状
ねこ背やO脚などのカラダのラインの悩み
すべてのカラダの不調・お悩みにお答えし
ココロもカラダも健康にする施術を提供することを目指しています。
均整?
筋肉・筋膜・骨格といったカラダを構成する各組織の
「歪み」を修正することによって
停滞しているカラダの機能や代謝の働きを
取り戻させることにより、自己の能力により
カラダもココロも健康な状態に復帰・維持させる
ことを目的とした手技療法です。
ぎっくり腰や寝違い
よく聞く症状です。ちょっとした動作や、朝目覚めると「腰や首が、痛みで全く動かなくなった」
これらの症状は、筋膜や筋肉といった組織に炎症を伴っていることが多いと思われます。
足の捻挫などと近い状態と考えて良いと思います。
直後の、一番必要な対処は多くの場合「安静」と「冷却」です。組織の傷と腫れを
取り除くのが最も急性の痛みに有効なことがほとんどです。
問題なのは、「落ちた物を取ろうとしただけ」「顔を洗うため前かがみになっただけ」
「声をかけられ振り向いただけ」「寝てただけ」で、組織を壊してしまうことです。
日常動作と姿勢の歪み
PC作業で1日座りっぱなし ・ 繰り返しの荷物の上げ下ろし・
携帯、スマホの操作 ・ 育児中のお母さんの抱っこ ・ 各種業種による偏った体勢や動作……
気付かない内に、酷使している筋肉や関節があるのです。逆にほとんど使っていない箇所
も存在してきます。そういったカラダのヒズミが姿勢の歪みとなり、ある箇所で
大きな荷重がかかったり、緊張して硬くなったり疲労しきってしまいます。
パンパンに張りつめた様な状態、ギリギリで均衡を保っているような状態になっているため
きっかけとしては、日常の簡単な動作でも組織を壊してしまい強い痛みを伴う
ぎっくり腰や寝違いとなってしまうのです。
生活習慣からの姿勢の歪みは改善出来ますし、早めの調整が大事です。
サインは出ています。
サインとは、痛みや違和感といった信号として、皆さん感じています。
捻挫や骨折、打撲や切り傷、腹痛や胸部の痛み・・・ハッキリと強い信号として
感じられるサインは見逃すことが少ないです。見た目としての変化を伴っていることも多いです。
この場合は、まず医療機関に行くことが第一です。
今まで、経験をしたことが無いような痛みなどのサインを感じたら
例え、一過性(数分、数時間で改善した時)であっても早めの検査、診断を受けることをお勧めします。
そういった強めのサインとは違い、肩こり・腰痛なども含め日常的に度々感じるサインが問題です。
まず難しいのが、人それぞれでサインに対する耐性に大きく差があります。極端に言えば
落ちている画びょうを踏んでしまい、同じ箇所に同じ程度刺さってしまった時
一人は、刺さっていることに全く気付かず、一人は立ち上がれなくなり数日寝込むといった感じです。
後者は大げさなのではなく、痛みというサインに敏感で耐性が弱いのです。
怖いのは、どちらかというと耐性の強いタイプで、身体の不調のサインに気付かないばかりか
このタイプの人が気付くレベルまでのサインが出る時は、様々な症状が悪い方向へ
かなり進んでいることが考えられます。
経験上、この差を知ることが改善する調整の組み立てに非常に重要なのですが……
当人の感じ方を、完全に理解するのはかなり困難なんです。
肩こり・腰痛といった、非常に多い訴えも本当に軽度の症状から、重度の症状までかなり幅が大きい。
その個々の感性の差を把握するために、ヒントとなるのがサインの種類・表現方法にあります。
問診などで、感覚的な・少しあいまいな表現での訴え方で理解できることが多々あります。
サインの種類
①なんとなく・・・(嫌な感じ)
実は、一番多い表現です。サインとしても弱いのですが「痛み」では無く違和感です。
「なんとなく」なんです。実際の症状も軽度なことが多いと思われますが
確実に姿勢(骨格)には歪み・ヒズミが出ています。 耐性の強い人は感じません。
②ず~んと重い・・・(嫌な感じ・張る感じ)
この表現をされる方も多いです。感覚的にはやはり違和感として出ていますが
歪みは当然として、限定的に酷使されている筋肉なり関節なりが出てきていることが多いと思われます
いわゆる「凝った」状態になった、しこりの様なものが、指で拾える場が多くなります。
まだ軽度です。耐性の強い人は感じません。
③じんじんする・・・ 違和感がある・・・ (肩・背中に何か乗っている)
症状が良くない方向に進行していると思われます。「違和感」というのが曖昧で微妙な表現だと思うのですが
当人が言葉としてハッキリ訴えられるのは、状態が少し悪くなっている時です。
それまでは、「違和感があるんですか?」の問いに「う~ん、いやっ!なんとなくなんだよね!」と返答されます。
背中に何かを乗せている方も多いです。当然、実際は乗ってないです。
この辺りから、見た目の姿勢が特徴的になってきます。「ねこ背」逆に「上半身がピーンと真っ直ぐ」など……
元々の方もいらっしゃいますが「ストレートネック」も多いと思われます。
耐性強い方は、まだ耐えてます。
④ズキズキする・・・ ひっかかる・・・ (動かない・これ以上いかない・怖い)
サインとしては、「痛み」に近いと思われます。自覚される場面も時間も頻繁になられていると思います。
筋肉・骨格の歪みが強くなり、動き・働きの制限が出来上がっています。「怖い」の表現は注意です。
ある角度で足を着くと「危ない」「怖い」・・・、日常の動作・仕事での動作で「危ない」「怖い」・・・は、
生活に支障が出てきています。対処を始めないと自力での回復が時間を要す、又は困難になってきます。
耐性の強い方も、動きの制限が出てくるので・・・さすがに気付かれます。
⑤痛い・・・ つらい・・・ (無理!!)
痛みの表現も、多々あるのですが率直に先ず「痛い」と訴えられます。完全に「痛み」です。
筋肉・骨格の歪み・ヒズミは大きく、神経への圧迫などもあると思われます。
サイン・信号としてカラダからハッキリと出されていますので、何かしらの対処は絶対必要です。
「痛いんだよね~」は、「違和感がある」に近いです。語尾が強いか、小さな声の「痛いっ」は注意です。
耐性の強い方は、ショックもあるので小声で訴えられます。
その他
チクチクする・・・。 しめつけられる・・・。 殴られた感じ・・・。 中が痛む・・・。 奥が痛む・・・。
力が入らない・・・。 何か居る・・・。 何かが這っている感じ・・・。 そわそわする・・・。
目の奥が痛む・・・。 ひくひくする・・・。 ひきつる感じ・・・。 じっとしていられない・・・ など。
人それぞれで表現方法は色々だと思われますが、上記のような少ない表現の時は注意してます。
何とか伝えたい症状がある時に、表現として複雑になると思っています。この場合重篤な疾患が
原因になっている疑いもあるので、専門医の診断、検査をお勧めすることもあります。
最後に・・・
様々な症状に対して改善・回復を目指して、カラダにもココロにも不安の無い「健康」な環境作りの
お手伝いが出来れば良いと考えています。当然そのことで自分も達成感、喜びを感じ
自分自身も「健康」で「楽しい」人生を送っていきたいと切に願ってます。(*^。^*)
整体・均整で出来る範囲の内容を最大限まで、また諸先輩方の技術・知識により近づけていければ
との思いで・・・・・、そうは言っても気楽に頑張ります。
プロフィール
名前 ・・・ 斎藤公心(さいとうこうじ)
生年月日 ・・・ 1972年5月11日
血液型 ・・・ O型
出身 ・・・ 岡山県岡山市
趣味 ・・・ アウトドア・園芸
経歴
岡山県立岡山操山高等学校卒業
姿勢保健均整専門学校卒業
長谷接骨院(埼玉県春日部市)
越谷均整院(埼玉県越谷市)
リラクサージュ自由が丘(目黒区自由が丘)
8年間店長を務める
2011年6月よりココロセイタイ等々力(世田谷区等々力)開業